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大きな、大きな勝ち点3(バーレーン 0-1 日本)

全部後出しジャンケンになっちゃうけど。ジーコジャパンは常に前評判の逆をいっていたので、ある程度は楽観視していた(このあたりの感覚は、競馬をやってる人にはわかると思う。ジーコジャパンは、いわゆる「相手なりに走る」タイプで、1000万下で人気で3着になるけど、重賞でも好走するタイプかなあと)。試合前の選手のインタビューの表情がすごくイイ顔だったんで、これはイケるかなと思った。サッカーはメンタルの要素の大きいスポーツなので、気持ちが入っているかどうかはパフォーマンスに大きな影響を与えるのです。試合が始まって5分で、これは「力が違うな」と思った。アジアカップの時も、生観戦したオリンピック予選のときも思ったけど、バーレーンって、いわゆる「試合巧者」なだけで、言われている程には強くないように思う。
中田のボランチは非常に効いていたと思う。低い位置に構える分、ボールが預けやすくできるのと、足元でもスペースでも強いパスを出す意識が強いので、チーム全体の動き出しが良くなる効果を与えていたような気がする。トルシエ時代もそれ以前もそうだったけど、厳しい時ほど、彼の力が必要になるし、機能している彼を見るのはすごく嬉しい。
ただし、一つだけ苦言を。皆さん、シュートレンジでボールを受けた時、利き足と逆にボールが入ってもシュートを打てるようにしましょう。これは練習と意識で克服できる問題だと思います。
でも、これで安心してると期待を裏切られるのもジーコジャパン。中田は出場停止になっちゃったけど、次も頼みますよ・・・

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某市の方、約束していた報告の概要の前にサッカーネタに走ってごめんなさい。日曜日にはアップしますので。

by silky_wing | 2005-06-04 03:37 | 日本代表 

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