実はってほどでもないんだけど、僕は結構涙腺が弱かったりする。
単に単純なだけともいえるけど、その辺はB型だし。
で、「恋空」だけど、ケータイ小説といってもPCからでも見られるので、
先日休みの日に一気読みをしました。
・・・思いっきり泣きました。
世間的には過激な描写ばかりが取り沙汰されていたので変な先入観があったのですが、
実際に読んでみるとそれってどうなんだろう?って思いました。
むしろ、ちょっとした会話や生活の描写の部分に、なんとなくわかる部分があるのかなあと。
なので、あの冗長なくらいの長さが必要なのかなって思いました。
他にも、女性の心理とか、いろいろ考えさせられましたし。
もっとも、約600ページをクリックしつづけたら、さすがに疲れましたが(笑)。
てわけで、映画も観てみたいと思ったら、ロードショーは終わってました。
そこで、三軒茶屋にロードショーが終わった映画を放映する映画館があるので、そこに行くことにしました。
で、観てみた感想ですが…
結論から言うと、泣けませんでした。うーん、残念。
数年前にベストセラーになった「世界の中心で、愛をさけぶ」でも
同じような展開だったのですが、
小説では大泣きしたんだけど、映画では泣くまではいけず。
こっちは高松に出張に行ったときにロケ地に行こうとしたくらい(結局用事で行けず)入れ込んでたんだけど(別の出張でロケ地に行った同僚が羨ましかったです)、終わってみたら綺麗な景色と長澤まさみの可愛さだけが印象的でした。
てか、高橋ジョージが出てる時点で、もう笑いそうになってしまって。
自分の世代的には高橋ジョージといえば、「ロード」であり、「何でもないようなことが、幸せだったと思う」であり、
(「ロード」については↓下記サイトを参照)
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/18300770.html そして40歳の時に当時16歳の三船美佳と結婚した(てことはそれより前に手を付けてたってことだよね?)犯罪スレスレ(てか犯罪)な人なわけであり、そんな人が親の役で「娘をください」って言われて困っているのを見ても説得力ないっすよ(笑)。
いかん、「恋空」について語っているはずが、高橋ジョージについて語っている(笑)。
他にも突っ込みたいところはやまやまなのですが、ネタばれになっちゃうので簡潔に。
○基本的に、話端折りすぎ。原作読んで脳内補完してやっとついてけましたよ。
○新垣由衣はいいんだけど、アイドル演技はどうよ?キスしてねーじゃん。事務所厳しいのね。
(そんなつまらないことが気になってしまう自分がちょっとイヤかも。)
○あの関西弁はなしでしょ。キャラも薄いし。ちょっと残念。
で、結論。新垣結衣かわいい。かわいすぎる。
もうそれだけで、1300円払う価値がありましたよ。
てわけで。ガッキーのアイドル映画ってことでFAです。ありがとうございました。
おまけ:「セカチュー」と「恋空」の年代設定ですが、
小説版は「セカチュー」は1975年生まれ、「恋空」は1984年生まれとのことです(確認済)。
N研究員は当然「セカチュー」世代ですので、女の子の気を引くのはラジオのウソ投稿(笑)。
高校生が携帯をめいっぱい駆使する「恋空」は、ジェネレーションギャップを思いっきり感じました。はい。
(最後だけ無駄に研究員っぽい(笑))
久々に長文書いたわぁ。お読みいただき、ありがとうございます。