日々考えていることを思うままに。ひっそりと栃木SCを応援しつつ、かなり脱線してます。(注:エキサイトブログを除き、リンクのないトラックバックは受け付けない設定となっております)


by silky_wing

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Singer Songer「ばらいろポップ」

個人的には、今でも転換点は「ポロメリア」だったと思っています。それまでのエキセントリックな感じが消えて、包み込むような感じになったというか。好きな曲だったけど、それまでが、どこか心理的なアンバランスを表現のエネルギーとしてた部分があったから、どういう方向に行くんだろうと思ってたので、活動休止も仕方ないかなあとは思ってました。なので、復帰がバンドという共同作業だったのはある意味必然的に思いました。もちろん、能書き抜きにすごく嬉しかった。年末にもラッキーにもチケットが取れたんで、くるりのライブに行って来ました。もちろん、目当てはCoccoで(くるりファンの方、ごめんなさい)。
前置きが長くなりましたが、アルバムの感想を。予想通り、先行シングルの「初花凜々」のように、聴いた人を幸せにするような雰囲気です。今後の可能性も感じるアルバムです。きっと初期のような路線には戻らないと思うけど、僕は今のCoccoも好きだし、今後のさらなる活動に期待したいです。もちろん、またライブ行きたいな。
おまけ:関係ないけど、僕の周りって、多大な影響を受けた同期のHさんをはじめ、何気にCocco好き多いんですよね。類は友を呼ぶのでしょうか・・・
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by silky_wing | 2005-06-30 23:56
寝惚けた状態での観戦だったので何ともいえませんが・・・
アジア予選とは逆の意味で、最初の5分で、「力が違うなあ」と。
引き分けは今の時点ではベストの結果。
中村のスーぺルゴールや加持の幻のゴールなど見所も満載でしたし、
確かに善戦だと思うけど、一度もリードを奪っていない点で
内容も割り引いて考えるべき。
もちろん、GL3戦ということでみれば、
メヒコに負けた時点で勝負アリでしょう。
開催国で第1シードだった前回と違い、
組み合わせは恐らく今回と同レベル。
監督を代えないで奇跡を起こすには・・・やはり小野と久保かなあ。
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by silky_wing | 2005-06-23 23:35 | 日本代表

池袋とIWGP。

「なんだ、マコトさん、知らないの。今、キレイな女の子たちはみんな池袋に集まってるんだよ。柴咲コウだって、優香だってスカウトされたのは、この街なんだ。」
石田衣良「スカウトマンズ・ブルース」『池袋ウエストゲートパーク5』(文藝春秋,2005年)p.58

池袋が東京で一番アツい街と言われて、もう随分経つような気がする。
研究員の職業病?なのか、いつ頃からかちょっと調べてみたのだが、どうやら1997年がターニング・ポイントらしい。

池袋を舞台とした小説といえば、多くの人が真っ先に思い浮かぶのは、ドラマ化されて人気を博した「池袋ウエストゲートパーク」(以下、IWGP)だろう※。原作は、第36回オール讀物推理小説新人賞(1997年)の応募作として書かれ、その後、シリーズ化された小説であることから、丁度物語もこの頃の時期といえるだろう。
しかし、当時はコギャル・ブーム(1994~96年頃?)がまだ残っていた頃だったという向きもあるかもしれない。しかし、その時期に既に、馬場広信『シブヤ系対カマタ系』(ぶんか社,1997年)(コギャルと一口に言っても、渋谷に集まる子たちをよーくみると一括りにできなくて、出身地域とその地域が持つ歴史が浮かび上がってきますよということを指摘した隠れた名著。)によって、
「カマタ系は、シブヤ制覇の後、今いちばんアツイ街、池袋へ北上を始めた。(中略)だが、池袋は違う。北東京はもちろん、埼玉、千葉からヤバイ奴らが流れ込み、群雄割拠の戦闘を繰り広げる、とんでもなくアブナイ街なのだ。」
という指摘がなされている。
感覚的にも、渋谷のセンター街のあたりに週末来てるのは、地方の子だなという感じはある。かといって、池袋の場合、観光で東京で来た方にとってみれば、「東京らしい」っていう部分があるワケじゃないないので、逆に何もない街だなあと思われるかもしれませんが・・・
と、ここまで書いておいて恐縮ですが、実は僕自身が池袋にはあまり強くないので、機会がありましたら、またレポートします。
それではまた。

※こちらはドラマを見た方も多いと思いますけど、主演の長瀬智也、加藤あいをはじめ、今にしてみるとありえないくらいの豪華キャストです。あと、宮藤官九郎の脚本デビュー作だったのも隠れたポイント。ていうと、見たくなったでしょ?気になった方はTSUTAYAまで。といいつつ、僕も全部見てないのですが・・・原作のファンとしては、絶対見たいんですけどね。夏休みには見れるといいなあ・・・
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by silky_wing | 2005-06-12 22:55 | 都市・地域雑感
標記の件についてお問い合わせを何度かいただいたので、
以前、保育所に関して研究している後輩とやりとりしたメールをエントリとして残しておきます。
本来ならもっと勉強していないといけない分野にもかかわらず、
不勉強で大変申し分けないのですが、
疑問点等ありましたらお調べいたしますので、コメントいただければ幸いです。

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> 公設民営と教えて指定管理者制度とでは,
> 具体的に何がどう違うのでしょうか?
> 施設は自治体もちで,運営管理は民間におまかせという点では,
> どちらも同じかなと思うのですが。。。

結論からいえば、共通する部分も多いものの、
指定管理者制度の方が、より広範な権限を運営する団体に認めているという
理解でいいのではないかと思います。

> ・前者は管理の責任自体は三鷹市にあり,後者はそれを含めて受託業者にあるのか?

管理責任は両方とも市にあるようです。

> ・前者は,2000年の厚生労働省の通達で認められたものであり,一方指定管理者制度は2003年の自治法の改正に基づいたもの,という違いがあるのか?

2000年の通達というのは、
「保育所の設置認可等について」(平成一二年三月三〇日,児発第二九五号)
のことですよね?
上記通達により、公設民営の途が開かれた後に、
別の文脈で制定された「指定管理者制度」に関連して、
平成15年厚生労働省通知「社会福祉施設における指定管理者制度の活用について」
により、保育所についても、指定管理者制度が適用可能であるという解釈が示されて、
より広範な運営の委託が可能になったという流れなんじゃないかと思います。

> ・驚いたのが,管理期間が10年(!)ということ。毎年契約を更新していく公設民営とは大きな違いがあるが,それも基づいている法・制度が異なるからか?などなど,ピンとこないところがいくつかあります。

前者は法律上「行政処分」に当たり、後者は民法上の「契約」に当たるため、
後者の場合には、予算の単年度主義から、毎年契約更新という形になっているようです。
(ちなみに、前記ガイドブックでは、実務上は何かあったときのために2~3年程度にしておくことを推奨していましたが、長期スパンの方が、より優れた事業計画が立てやすくなるということなのかな?)

また、その他の大きな違いとして、指定管理者の場合には、
・料金の徴収ができる(料金設定には市の承認が必要)
・再委託が可能である
という点があります。

前者については、料金設定そのものは、保育所の場合には事業者が設定することはまずありえず、収入計画が組みやすくなるというのが主なメリットになるかと思います。
(文化・スポーツ施設などについては戦略的な料金設定は一つの焦点になっているようですが)

後者については、同種の事業を展開している企業であれば、建物の清掃などを同種施設と一括して発注することで、コスト削減に結び付けられるという考え方と、
既に直営でも委託コストの削減は行っているからメリットは小さいという考え方と両方あるようです。

(参考文献:『指定管理者制度ハンドブック』(ぎょうせい,2004年))
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参考:
社会教育施設における指定管理者制度について
(文部科学省)
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by silky_wing | 2005-06-12 21:42 | 研究
とりあえず、本大会出場おめでとうございます。W杯予選は結果が全てなので、内容にはあえて触れませんが、柳沢、大黒と代表のゴールで自信をつけて欲しかった選手が決めてくれたのは収穫でした。稲本の累積警告も時期的に8月はチームに馴染む必要のある時期だけにプラスと捉えられると思います。しかし、中田の言うとおり、今のチームでは、多分本大会では通用しないでしょう。中田の強さ、小野の落ち着き、中村のアイデア、久保の決定力をどうチームに組み込んでいくのか。また、イラン戦は、南アフリカ大会の予選を睨んで、相馬、阿部、今野など、アテネ世代の選手にどう経験を積ませていくのか(功労者召集も、個人的にはアリだと思います)。早速コンフェデがあるが、本大会に向けての宿題は、あまりにも多いのではないでしょうか。
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by silky_wing | 2005-06-08 22:52 | 日本代表
「ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で竜巻が起こる」はじめの条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出すという意味のカオス理論の一つ。(映画公式HPより)

 先日、「バタフライ・エフェクト」という映画を観に行ってきました。これは、過去を「ちょっとだけ」変える能力を持った主人公のお話。愛する女性のために過去をやりなおそうとするのだけど、まさに「バタフライ・エフェクト」により、事態は意図しない方向へと進んでいって・・・という映画です。というと、SFっぽいものを想像されるかもしれませんが、ジャンルでいえば、サイコサスペンスになると思います(過去の「分岐点」のポイントが、そういった種類のものなので)。かなり「重い」部分もあるので、好き嫌いは分かれると思いますが、ものすごくクオリティが高く、「傑作」という評価は間違いないと思います。

 ただし、ストーリーの構成が入り組んでいるので、「腑に落ちない」印象を受けることもあるかもしれません。僕も、帰りにパンフレット読んで、ネットのレビューを見て、全てがロジカルに構成されていることに、ようやく納得しました。いやあ、ホントよく練られてる!と、全力でおすすめしようと思ったら、今週か来週で終了の劇場が多いのね。でも、一部ではまだ上映しているようですので、こちらのレビュー(僕がいつも参考にしているサイトです)を見て気になったら、ぜひ行ってみて下さい。

 何も関係ないけど、以前、自分がセッティングした合コンでも、いくつもの偶然が重なって、まったく意図しない展開になったことを思い出しました。

 もっと関係ないけど、よく北川正恭早稲田大学教授(前三重県知事)は、このバタフライ・エフェクトについて、「北京の蝶々」をキーワードに、一人一人が何かを変えることが、やがては日本全体を動かすというような意味で使っていますけど、本来の意味から言えば、正しい使い方じゃないと思うのですが・・・おそらく、誤用は意図的なものだし、主張自体は賛成しますけど、一応大学教授の肩書きなのに、あの誤用は問題ないのかしら。
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by silky_wing | 2005-06-05 23:43
※このエントリは、「行政の役割」と民営化(その1)の続きです。

こうした議論は、行政を「公」、市民団体(自治会・NPO・ボランティア団体等)を「共」、民間企業を「私」とすると、一番左上の領域にあったものを、他の部分へと移行するものとして図式化することができる。

  サービス供給主体
     ↓
│ │公│共│私│
├―┼―┼―┼―┤
│公│○│ │ │
├―┼―┼―┼―┤
│共│ │ │ │←資金調達主体
├―┼―┼―┼―┤
│私│ │ │ │
└―┴―┴―┴―┘

3.民営化のメリット・デメリット
 民営化(ここでは、民間企業を指す)の視点として、野田由美子(編著)『民営化の戦略と手法』(日本経済新聞社,2004年)では、以下の4つが掲げられている。
(1)所有
・利益を最大化するという動機の存在により、経営努力が促される。
・コーポレート・ガバナンスによって、効果的な事業経営が担保されるとともに、経営の透明性が向上する。
・事業実施における諸規制(施設活用、単年度主義、公務員制度等)から解放される。
(2)経営ノウハウ
・ABC,BSC,TQM等、民間企業の優れた経営手法やリスク管理、人材管理のノウハウが導入される。
・市民のニーズに合わせた事業展開が可能になる。
(3)資金
・民間の金融機関からの資金調達が可能となる。
(PFIでは、施設整備を行う場合に民間企業と年に一定の金額を負担する契約を結ぶことにより、民間の市場での資金調達が可能になる)
・返済責任が伴うようになることで財政規律が高まる。
(4)競争
・民営化しても独占状態では効率性は向上しない。
・「官」と「民」との競争により効率性が向上することにより、「官」の効率化も促される。

 また、志木市の「行政パートナー制度」(有償ボランティアの登録市民に市の施設の運営委託を行うもの)でも、行政との競争による活性化、市民自らがサービス提供に参画することで、市民の目線からのサービス提供が可能になったことをメリットとしてあげている(村上孝浩「崩れ始めた公務員神話―志木市における行政パートナー制度の取組―」『自治フォーラム』2005年5月号)。同論文では、こうしたメリットこそが重要であり、低コストで行政を運営するための手段ではないことが強調されている。

 ただし、民間企業による民営化の4つの視点については、それぞれにデメリットがあることも忘れてはならない。利益の追求は安定的で安全なサービス供給がおろそかになってしまう危険性がある。もちろん、一定のルールに基づいた規制・監視で充分対応可能とする議論もあるが、市民生活の基本インフラ的なサービスでは、万が一のリスクが大きすぎる。何かが起こってしまってからでは遅すぎるという議論もあるし、大きすぎるリスクに対しては、市場によるリスクヘッジは機能しないという議論もある。
 コーポレート・ガバナンスによる経営規律の確保という議論については、米エンロンの粉飾決算を見抜けなかったり、敵対的買収によって事業展開が不安定になったりなど、コーポレート・ガバナンスの方が経営規律の面で優れているかといえば、疑問も多い。むしろ、現在の行政の方が情報公開制度等により、透明性は高いともいえるだろう。
 民間企業の経営ノウハウについては、行政においても導入可能なものであり、民営化のロジックとしては弱い感が否めない。もちろん、これらの手法の行政への適用については、今後、さらなる改善が求められるだろう。

 もう一点、指摘しておきたいのが、民営化には外注能力の低下が伴うという点だ。つまり、「発注先や発注内容、価格をどうするかを決めるには相当のビジネスセンスと交渉力が必要だ。ところが、何でも外注化していると、その見極め能力、つまり外注管理能力すらなくなる(南学・上山信一(編著)『横浜市 改革エンジン フル稼働』(東洋経済新報社,2005年)p.152)」のである。

4.おわりに―求められる「効率性」と社会的役割の再検討
 ここまで述べてきた民営化に関する議論は、決して目新しいものではない。今から約20年前に、ごみの収集運搬、学校給食、学校の夜間警備などの分野での民間委託(西尾前掲書)や、鉄道、電信事業の民営化にて行われてきた議論と、現在行われている議論とでは、重なり合う部分は多い。現在の議論で当時と異なっているのは、市民参画の活発化と、後述する政策目的の再定義くらいなのではないか。その背景としては、「小さな政府」への流れそのものは、世界的な潮流として20年前から議論がなされてきたが、日本では、バブル経済、景気対策によって、議論が先送りされたということが指摘されている。当時の議論に話を戻すと、西尾前掲書では、結局、直営論者が敗れたことについて、以下の点を指摘している。

(1)直営でなければ達成することのむずかしい政策目的を提示できなかったこと
(2)市民の支持が得られなかったこと
(3)直営のコストが高すぎることに対して、直営論者の側が有効な反論をしなかったこと

 ここでは、コストと政策目的の2点について、若干のコメントを加えておきたい。実際に事業に携わっている行政自らがこうした政策論を展開することで、市民を巻き込んだ議論につながっていくと考えられるからである。
 コストに関しては、南学(編著)『行政経営革命~「自治体ABC」によるコスト把握』(ぎょうせい,2003年)で、コスト分析の一つとして学校給食が事例として挙げられているが、ここでの含意は、直営だからコストが高いという議論は必ずしも正しいものではなく、非常勤職員の採用によるコスト削減や、学校給食を福祉における給食サービスと共用化することで全体最適を図るなどの代替案も考えられるというものである。
 政策目的に関しては、近年、文化施設の分野における新しい動向として、文化施設の現代的な意義を踏まえて、ミッションを再定義する試みがなされている。
 菅谷明子『未来をつくる図書館-ニューヨークからの報告-』(岩波新書,2003年)では、ニューヨークにおいて、図書館のミッションを、民主主義のインフラとして社会的属性に関わらず平等に情報へアクセスすることを可能にすることと、情報のアーカイブを充実させることで、ビジネス、芸術、市民活動のインキュベーターとしての役割であると再定義し、積極的な活動を展開している事例を紹介している。
 上山信一・稲葉郁子『ミュージアムが都市を再生する』(日本経済新聞社,2003年)では、欧米の都市づくりの新潮流である、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」(芸術文化とその関連産業の拡大を踏まえて、こうした産業に従事する人々(クリエイティブ・クラス)にとって魅力ある都市づくりを行うこと)の拠点としてミュージアム(美術館、博物館等)を位置づけ、ミュージアムを核とした都市づくりの動向を紹介している。
 繰り返しになるが、コスト一つとっても民営化すればコストが削減されるということがは自明ではないことをはじめ、「効率性」と一口にいってもそう単純なものではない。また、その仕事が社会的に担っている役割についても、時代とともに再定義が行われている。「民営化」ありきで議論するのではなく、政策論として綿密な議論を行った上で、意思決定を行っていることが求められているのではないか。
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by silky_wing | 2005-06-05 19:37 | 研究
全部後出しジャンケンになっちゃうけど。ジーコジャパンは常に前評判の逆をいっていたので、ある程度は楽観視していた(このあたりの感覚は、競馬をやってる人にはわかると思う。ジーコジャパンは、いわゆる「相手なりに走る」タイプで、1000万下で人気で3着になるけど、重賞でも好走するタイプかなあと)。試合前の選手のインタビューの表情がすごくイイ顔だったんで、これはイケるかなと思った。サッカーはメンタルの要素の大きいスポーツなので、気持ちが入っているかどうかはパフォーマンスに大きな影響を与えるのです。試合が始まって5分で、これは「力が違うな」と思った。アジアカップの時も、生観戦したオリンピック予選のときも思ったけど、バーレーンって、いわゆる「試合巧者」なだけで、言われている程には強くないように思う。
中田のボランチは非常に効いていたと思う。低い位置に構える分、ボールが預けやすくできるのと、足元でもスペースでも強いパスを出す意識が強いので、チーム全体の動き出しが良くなる効果を与えていたような気がする。トルシエ時代もそれ以前もそうだったけど、厳しい時ほど、彼の力が必要になるし、機能している彼を見るのはすごく嬉しい。
ただし、一つだけ苦言を。皆さん、シュートレンジでボールを受けた時、利き足と逆にボールが入ってもシュートを打てるようにしましょう。これは練習と意識で克服できる問題だと思います。
でも、これで安心してると期待を裏切られるのもジーコジャパン。中田は出場停止になっちゃったけど、次も頼みますよ・・・

<以下業務連絡>
某市の方、約束していた報告の概要の前にサッカーネタに走ってごめんなさい。日曜日にはアップしますので。
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by silky_wing | 2005-06-04 03:37 | 日本代表