日々考えていることを思うままに。ひっそりと栃木SCを応援しつつ、かなり脱線してます。(注:エキサイトブログを除き、リンクのないトラックバックは受け付けない設定となっております)


by silky_wing

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シーモネーター(本物)


最近知ったのですが、本blogでは某下ネタを指すこの固有名詞、世間では、アルバムでオリコン1位になった「SEAMO」のことを指すのですね(「SEAMO」は以前、「シーモネーター」として活動していた)。
しかも、いつの間にルパンの曲をトラックにラップを展開していたとは。トラックに頼りすぎず自己主張も強すぎずで丁度いいさじ加減。世事に疎いことを改めて痛感させられました。これまで「シーモネーター」で検索してきた方(今月の検索ワード2位)、どうもごめんなさい。
(11/11追記:こちらの歌詞も泣けますね。)
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by silky_wing | 2006-10-30 23:38 | シーモネーター
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やってたのが国立競技場(勤務地のすぐそば)だったので、会社帰りに軽く寄って生観戦。前評判と違って相手が弱すぎてテストマッチとしてはいささか拍子抜けだったのですが・・・
以下、簡単に雑感。
○「3-3-3-1」が未消化で機能していない。A代表との整合性を意識したのかもしれないけど、システム先にありきで「仏作って魂入れず」の感が強い。これでは、トルシエの手法を取り入れようとして失敗した前任者の轍を踏むような不安が・・・
○1トップの平山が全く機能しない。ボールを収める引き出しが全くといっていいくらいない上、周りが見えていない。このデキなら選ばれない方がよい。アジア大会はカレンに任せて、チームで1から鍛錬し直して、レギュラーを確保してから出直していただきたい。
○贔屓目かもしれないけど、枝村が入ってようやく良くなった。オフ・ザ・ボールの動き、パス出しのタイミングなど、随所にセンスが感じられる。センスの良い選手というのはこういうことをいうのかと感心。
○他の選手も、システムに合わせるばかりではなく、自分の持ち味を出しつつ、決まり事との間を擦り合わせてプレーすればいいのではないだろうか。ほとんどの選手はJのレギュラー格。ポテンシャルはあるのだから。
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by silky_wing | 2006-10-26 00:46 | 日本代表
あまりに久々で、いつ以来か本当に記憶にないのですが…
実は、第2回まで、「のだめカンタービレ」を見てしまいました。
連ドラみるのって、本当に久々でいつ以来か本当にわからないです。もしかしたら社会人になってから初めて?たまにとか最終回だけとかっていうのだったらあったけどね。
原作読んでないので、いい悪いの判断ができないのですが(今度漫喫行って読まないと。)、一応第2回までは観られたのだから、まあいいんじゃないかあなと。論評は他のサイトにお任せいたしますが…
ちなみに、
のだめカンタービレキャラクターチェック・改(心理テスト)
などやってみたのですが、
自分でもビックリ。「千秋様」になってしまいました。
職場では全然俺様キャラじゃなくて、むしろその正反対のビヘイビアをしているつもりですが、それがストレスになってるのかなあ。あと、才能の欠片もないのに俺様キャラ然としてしている人がいると無性に許せなかったりするのって、もしかしたら自分自身が俺様キャラなのかなあ?と思ったりしたのでした。ちなみに、のだめキャラの女性に弱いのも共通項かも。知り合いにのだめキャラっつーか、天衣無縫系のコはいないわけじゃないので、この辺は多くは語りませんが…

(10/26追記:こちらの方も2回目まで観てらっしゃったのですね。お互いどこまで観られるか頑張りましょう(笑))
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by silky_wing | 2006-10-24 00:48

ゆるーい。


Essence of life ~ SOTTE BOSSE

週末に美容室に行った時にかかってた一枚。気になったので、「このボーカルUAっぽいけど、誰ですか?」って聞いたけど、おねーさんも「いやそれがわからないんですよ。書いてないんで」って言ってた。なので帰って検索してようやくわかりました。ちなみに公式サイトは↓こちら(1曲だけですが試聴もできます)。
SOTTE BOSSE
J-POPの超有名ナンバーをボサノバ風にアレンジしてゆるーく歌い上げた一枚。秋晴れの休日にどうぞ。
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by silky_wing | 2006-10-17 22:58
オセアニア代表のオークランドCに元日本代表・岩本が入団(サンスポ)
元日本代表の岩本輝雄がクラブW杯出場へ(日刊)

こちらで言った通りになったでしょ?
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by silky_wing | 2006-10-16 23:25 | その他サッカー

業務連絡。

現在、とっても疲れてます。どのくらいって、これくらい。
復活したら、更新再開しますので、いましばらくお待ちください。
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by silky_wing | 2006-10-13 23:05
栃木SCの試合には随分ご無沙汰だったので、この試合観戦は相当楽しみにしていた。相手がヴェルディだったのは、観戦するには好都合だが、さすがに分が悪いとは思っていた。前節ではヴィッセルに5点取っているし・・・
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前半、ボールを支配するのは、やはりヴェルディ。さすがに一人一人のボールさばきには「格の違い」を感じるのは否めない。それに対して、栃木SCは「4-3-2-1」の形でフォーリンバック気味に守り、ヴェルディにスペースを与えない守備。ヴェルディはバイタルエリアにスペースがないためか、ボールこそまわしているものの、自陣での横パス→DFからのフィードの繰り返しのため、攻撃が単調極まりない。これでは、チャンスすら作れない。J2で苦戦するのが、分かるような気がする。っていうか、これ、もしかして?という思いが広がる。もっともこっちに攻め手があるわけではなく、サイドをえぐって・・・コーナーキックを取りに行くという攻撃パターンが精一杯(確かチャンスらしいチャンスは前半は1回だけだったと思う)。しかし、後半になるが結果的に決勝点はコーナーキックから決まった。その時点の戦力で、やれることをやることがいかに大切かという好例だろう。
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スタジアムの雰囲気は、6:4でヴェルディといった感じ。締め切りを延期して募集していた応援バスツアーのバスは5台。アウェーにもかかわらず、中立地のような雰囲気。しかし、さすがにホームの応援。味スタは2階席がある構造上、ゴール裏の応援はある程度上方から声を出した方が反響するようになっている。ヴェルディサポはそれを知り尽くしているため声は向こうの方が大きい。人数そんなに多くないけどね。ちなみに、観客は3,022人。少ないね。こんないい天気だと、みんな行楽に出かけちゃうのかな。
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後半になると、栃木SCが布陣はそのままで、ラインを上げる作戦に出る。向こうの攻撃があまりに単調だったため、向こうのボランチのあたりからプレスをかける。これにより、高めでボールが奪えるようになり、ゴール前でのチャンスも少しずつできるようになる。ラインを上げても、向こうの動きには依然として何の工夫もないため、これはいけるか?というムードが漂う。その中で、何本かいいチャンスが生まれる。
得点が生まれたのは、こうした時間帯だった。右のコーナーキックからこぼれたボールを、賢太郎が頭で押し込む。栃木SC側から一斉に歓声が上がる!!形は決してキレイじゃなかったけど、気持ちと組織力で押し込んで、得点に結びつけた!「オーオオオーよしだーけんたろー、オーオオオーよしだーけんたろー!」エースのゴールで、栃木SC唯一といっていい選手のチャントも一際大きくなる。
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しかし、後半の真ん中から一気に流れは変わる。きっかけは、平本の投入。とにかく動きが違う。J2レベルを超えているように見えた。平本の強引な突破、的確な動き出しによって、栃木SCは徐々にゴール前に押し込まれるようになる。チャンスもなくはなかったけど、向こうの方がはるかに押している。後半も35分が過ぎると、完全に向こうのワンサイドに。この時間帯だけで、バーを叩いたのが確か3本くらいはあったような・・・もうこうなると気合いで守るしかない。ベースとなる組織がしっかりしている分、こういう展開でも気合が生きる。この時間は長く感じたが、なんとかもちこたえて試合終了。ホイッスルと同時に、得点したとき以上の大歓声!!
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おさまりがつかないのはヴェルディサポの観客。バックスタンドに挨拶に来たイレブンに大ブーイング。「恥さらし!」「ラモス辞めろ!」これは仕方ないか。結果的には平本温存が大失敗。最初から使われてたらと思うと、冷や汗ものだった。
試合後、イレブンが挨拶に来た。バックスタンドにも来てくれたので、興奮して前列まで行ってしまう。どんな声をかけたかは覚えてないけど、全力で手を振ったのだけは覚えている。次はいよいよJ1。どんな相手でも厳しいのは間違いないけど、この試合のように、気持ちだけは負けないでほしい。
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by silky_wing | 2006-10-08 22:49 | 栃木SC
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仕事の関係で後半からになってしまったけど、行ってきました。
システムは巻1トップ、阿部1バックの、「1-8-1」。「8」は全部ボランチ。というのがあながち冗談ともいえないようなことが、フィールド内では展開されておりました。つーかカオスそのもの。きっとオシム氏は、昔Jリーグでやってた、外国人選抜対日本人選抜で、外国人選抜はFWばっかりだったりするのに、なぜかチームとして機能しているような、そんな「コモンセンス」を身に付けさせようとしているように思えるのだが、それは即効性という点ではもちろん期待薄だし、七色のビブスを使おうとも、数日の練習では身に付くはずもなく。わかったのは、オシム氏はトルシエ以上に「ラボ」をする監督だということ。いいか悪いかは別問題として。
実際に、佐藤寿人がサイドハーフだったり、阿部が1バックに入ったりと、何とも不思議なバランスで試合は進む。ソリッドなシステム論には意味がないといわんばかりの強烈なメッセージは伝わるものの、これをどう評価していいのかはよくわからない。
ちなみに、システムはこんな感じ・・・だったと思う。こういうように「見えた」というだけで、この通りだった時間はほとんどないし、別の人には別のように見えたかもしれない。

       巻
    寿人  山岸
  アレ  遠藤  啓太
今野 阿部 水本 駒野

ガーナは相当に強い。これはわかっている。それに対して良く闘ったとみていいのか、それとも、日本代表はまだ機能していないとみるべきなのか・・・?

あとは個々の選手のどうでもいい感想ですが。
巻→師匠の後継者
今野→明神の後継者
啓太→戸田の後継者
長谷部→稲本の後継者
中村憲剛→言わずもがな(笑)
(出てないけど)闘莉王→松田の後継者
冗談ですので、あまり気にしないでください・・・

おまけ:会場のビールが悉く売り切れだったのに呆然。仕事の後の一杯を楽しみにして来たのに・・・ようやく買えたのは後半の真ん中くらい。スポンサーなのに・・・はっ、売り切れを乗り越えビールを買うのが「キリンチャレンジ」の意味?(笑)
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by silky_wing | 2006-10-05 01:01 | 日本代表

コピペですが。

【駒苫】田中くんが言いそうな事

72 :代打名無し@実況は実況板で :2006/09/20(水) 16:18:17 ID:QygpKUVcO

ハンカチ王子?いや僕なんかティッシュ大王ですよ(笑)


ティッシュ大王という響きにハートが思わず揺さぶられる。某の影響かもしれないが・・・
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by silky_wing | 2006-10-03 23:35 | シーモネーター
異常に長い上に変なタイトルですみません。
悔しいです。とにかく悔しいです。
敗因は・・・勝負の綾としかいいようがないかなあ。
こちらのやりたい競馬を相手にやられてしまった感じ。
ディープに限らず、サンデー産駒の勝ちパターンは仕掛けを遅らせて外から瞬発力で相手を捕らえる競馬だから、ああいう先行しての追い比べで、しかも内側というのは分が悪い。
なんでそうなったのかといえば、少頭数でしかもスタートが良すぎたために先行せざるを得なかったことにあるわけで。
上司は最後にゲートに入ったため、急に開いたから驚いて飛び出したことを指摘されてましたが、その通りだと思います。
もっとも、最後にゲート入りせざるを得なかったり、スタートが良すぎても後方に陣取れるだけの「器用さ」がなかったので、それも実力のうちと言わざると得ないのか・・・あと、結果論になるけど、この展開では少ない頭数もかえってマイナスだったかな。
ただ、これで凱旋門賞は絶対勝てないかといえば、そんなことはないと思う。海外遠征の成績は「日本での能力×適応能力」で決まるので、期待薄の馬でも勝つときはアッサリ勝つ。天才少女ダンスインザムードがアメリカンオークスを負けたときも結構ガッカリ感があったものだが、次の年、根性娘シーザリオがあっさり勝ってしまった(シーザリオは日本でも名牝といえるくらいの強さで、期待薄ってことはなかったけどね)のは、ついこの間のことじゃないか。
エントリのタイトルに戻る。というわけで、来年の凱旋門賞を勝つのが、ディープインパクトじゃなくてメイショウサムソンだって言ったら、笑われるだろうか?
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by silky_wing | 2006-10-02 22:02