「ほっ」と。キャンペーン

日々考えていることを思うままに。ひっそりと栃木SCを応援しつつ、かなり脱線してます。(注:エキサイトブログを除き、リンクのないトラックバックは受け付けない設定となっております)


by silky_wing

<   2007年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

事務連絡

諸般の事情により、再度一部エントリの削除・修正を行いました。ご容赦ください。
[PR]
by silky_wing | 2007-01-29 22:32
栃木SC 2007年新入団選手(公式)

正直マジでびっくり。あの「山下力」(所属チームが悉くJ1降格争いに巻き込まれるというか、降格する)でお馴染みの山下芳輝選手が加入ですよ、奥さん。本当にビックリです。「山下力」は昇格に際してどのような力を発動するのか。一部Jリーグマニアにとっては、目の離せない状況になってまいりました。山下選手、代表キャップが3試合あったのね。栃木SCの機関紙「下野新聞」では「元日本代表加入!」って感じで書かれておりましたが、何だろうこの微妙さは・・・でも、去年在籍した柏は2位で昇格しているので、あんま試合に出てなかったけど(5試合)、昇格争いでは力を発揮すると思いたいです。はい。

ちなみに、新入団選手のうちプロ契約は4名とのころですが、下野新聞によれば、賢太郎など5選手もプロ契約化して、合計9名がプロ契約になるようです(J2参入規約の条件では、プロ契約選手は5名以上)。

補強メンバーをみると、FW中心という印象を受けますが、これは守備は既存メンバーで十分やっていけるので、下位に確実に勝ち点3を取るべく、決定力を高めるという方針なのかな?いずれにしても、混成軍となりまとめるのは大変かとは思いますが、今季どのようなチームになるのか、非常に楽しみになってまいりました。
[PR]
by silky_wing | 2007-01-28 00:39 | 栃木SC

非常に厳しい。

毎年、この時期にしていることとして、スキーのお誘いをことどとくお断りするということがある。
大変ありがたいことに、さまざまな友人から毎年スキーのお誘いを5~6件いただくのだが、仕事が年度単位で動いているので、年度末に当たるこの時期は丁度プロジェクトの繁忙期にあたるため、大変残念ながら行くことができないのである(お誘いいただいた方には、大変申し訳ないと思っている)。

さらに、今年は例年以上に厳しい状況になっている。年度内に仕上げなければならない(諸般の事情により納品の遅延が許されない状況になっている)プロジェクトについて、先日の会議で多くの宿題を頂戴することになってしまったため、関係者を納得させるレベルのアウトプットを出すためには、ものすごい労力が必要になることがわかってしまったのである。なお、この件については、こちらとしてはプロジェクトの進行管理や段取りに細心の注意を払ってはいるが、関係各位の日程調整により、どうしても遅延気味になってしまう。相手があることなので、非常に悩ましい。
因みに、この件で某同僚で自分は何もしてないにもかかわらず(部署の連絡会議では口だけでは手伝う旨の発言をしたが全く何一つ仕事をしていない)、他人事のようにこのプロジェクトは社会的に意義のあるものだからどんどんやりましょうという旨の発言を外部委員に対してしたのは正直頭にきた。外向けには調子のいいことを言っても、実際にやるのは誰だと思ってるんだ。極めて許し難い。正直思い出しただけで腹が立つ。一言、自分が汗をかくつもりがなければ黙ってろと言いたい。つーか、そういうことしていると組織内での信用をなくしますよ。

こうした状況に加え、来年度から社運をかけたプロジェクトが動き出すことになるのだが、来年度から担当を仰せつかるようなのである。このプロジェクト、来年度本格始動とはいえ、政策的タイミングから今年度から準備を進めてなければならないため、自動的にこのプロジェクトも降ってくることになる。

まあ、個人的には
○仕事以外で特段の趣味や活動をもっているわけではない
○特定の恋人がいるわけではない
ので、休日の全てを最低限の体力回復と積み残しの仕事に傾注することにはそれほど抵抗があるわけではないから、いいんですけどね。
[PR]
by silky_wing | 2007-01-21 02:19
という記事で少しまとまったエントリを書こうかと思ったのですが、疲労の極にあるためメモ程度で。
先日、就職したばかりの方(1983年生まれ:早生まれでズレてるかも)と飲む機会があったのですが、
曰く、「後輩をみていると、今の学生はいろんな意味でなってない」と。
確か、自分本位の部分が強かったりとか、基本的な礼節を弁えていないとか、そういうこと(かなり極端に要約)だったと思うのですが、
僕も学生時代の部活なんかでも似たようなことは先輩に言われたり、後輩に思ったりした部分はあるので、
(ただどうも、漏れ聞く範囲では僕が学生時代にいた部活の現役生も結構すごいことになっているらしいので、共通項はあるのかもしれない)
一度そういう感覚に至った要因を世代論から見ていくことはできないのかなあと思った次第で。

その上の世代になる、いわゆる「ロスト・ジェネレーション」※については、
(元はアメリカのある世代のことを指すそうですが、ここでは朝日新聞で同タイトルで集中連載がされている、現在25~35歳(1972~82年生まれ)の世代を指しています)
この中にいわゆる「団塊ジュニア」が含まれているため、世代論としてその特徴はさまざまな角度から分析されています(代表例は三浦展『下流社会』でしょうか)。
あとこれは知らなかったのですが、さらに下の世代に「新人類ジュニア世代」(1990年代生まれ)というのもあり、これもマーケティングの観点から分析されているらしいです。

でも、その間の世代について論じられているものはなかなかないなあと思った次第。
冒頭のようなことの要因として一つ思い当たるのは、出生数の減少とそれに伴う「大学全入時代」の到来。
「大学全入時代」とは、大学・短大の進学希望者数と、大学の合格者総数が2007年度に同じになる現象のことだそうです(日経新聞「きょうのことば」より)。
となると、一部の大学を除いては実質的にその数年前から全入状態になっているはずなので(一部の大学でも志願率の低下は免れないはず)、その影響かなあと。
出生数の減少も要因としては考えられるのだけれども、出生数というのは団塊ジュニア世代以降、1990年代まで一貫して減少している(ちなみに出生「数」そのものは1990年代に下げ止まっている)わけで、決定的な原因とはいえないのかもしれないです。
バブル景気(1986年12月から1991年5月まで:Wikipediaより)の影響も、生まれた年代からみると何か違うような気がするし…

って書いてたら、結構なボリュームになってしまった。というわけで、そのままエントリしておきます。

※1990年代(広い意味では00年代初頭)の不況期に就職活動に直面していることにより、正社員になれずに不利な労働条件によりワーキングプア状態になったり、正社員になったとしても、ただでさえ30前後というのは一般的に仕事量が多いばかりでなく、採用抑制のため人員に比して業務量が極めて多く過労状態になったりと、いろんな意味で非常に悲惨な状況にあるのが特徴。この世代の置かれている厳しい状況が、合計特殊出生率の低下の要因にもなっているともいわれている。
[PR]
by silky_wing | 2007-01-20 15:55
標題の通り、ついさっきまで、安倍内閣タウンミーティングに参加に参加する夢を見ていた。夢だけに会場は野外。白金か墨田あたりの高速だった気がする(確か白金)。地名は忘れちゃったし、なぜ路上じゃなかったけど高速の軒下だったかな?でタウンミーティングをやるか意味がわからなかったけど・・・

で、帰りにたまたま通りかかって野次馬で見ていたという設定(これ自体通勤ルートからは微妙に外れている)。しかし、会場からの質問の時間になって、「N研究員(本名)さんはいらっしゃいますか?」といきなり指名を受け、発言させられることに。マイクを渡されてよくテーブルを見ると、学生時代の指導教官の先生が席上に。
先生は学会では非常に高名な方ではあるが、こういう会議のメンバーではなかったのに・・・その時点で、指名されたことよりも緊張してしまいました。他のメンバーは・・・よく覚えていない。吉川洋氏と女性大臣(誰かは記憶にない)はいたような気がする。

で、何を言ったかというと・・・
私は、学生時代、生活時間を専攻しておりました。これは、1日に仕事に何時間、余暇に何時間といったように、時間の使い方を調べるものです。今回は、こうした観点から、2点申し上げたいと思います。
1点目は、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション」についてです。同制度が導入された場合、経済学的観点から、使用者は長時間労働を、労働者は短時間労働をするインセンティブが働きます。しかしながら、使用者と労働者の力関係を見れば、どちらが有利に作用するか明らかです。したがって、この制度は、長時間労働を招く制度であるといえるのではないでしょうか。(厳密に議論するためには当然、転職といった労働市場の影響を考慮する必要があるが、夢なのでその辺はご容赦いただきたい)
2点目は、生活時間研究の知見では、国際的にみて労働時間と家事時間の総和はほぼ一定という法則があります(これも記憶違いかもしれないし、有職者とか前提がついてのものだったかもしれない)。したがって、労働時間の長時間化は、必然的に家事時間の減少を招き、結果として、少子化を加速させることになるはずです。同年代の友人たちを見ても、終電まで働く(場合によってはタクシーで帰宅する)友人も多く、子どもをつくるというような状況にはとてもないというのが現状です。こうした中、長時間労働を助長する政策を打ち出すことは、現内閣でも課題としている少子化対策と矛盾するのではないかと、強く訴えたいと思います。

夢の中なりに緊張しているだけに、細かい点ではいろいろ論理の展開に難のある部分もあるが、主張の大筋は普段思っている通りのことだったので、blogにでも書いてみるかと思った次第。しかし、いきなり発言者が指名されるというシチュエーションがありえないとはいえ、いきなりこんな発言が出るようだったら、そりゃやらせにも走るわなあ。もっとも、あの形のタウンミーティングで「国民との直接対話」を演出していることそのものにそもそも問題があるといえないくはないけど。

しかも、最後に記念品の贈呈があった。「ダイシン」というドリンク剤をもらった(もちろんこんなドリンク剤は存在しない。つーかタウンミーティングの記念品がドリンク剤って変すぎる。さすが夢クオリティ)。非常に恥ずかしかったことを覚えている。
[PR]
by silky_wing | 2007-01-13 11:37
今更ながらですが・・・
大変申し訳ないのですが、心身の極度の疲労により、更新が難しい状況にあります。
昨年は冬から春に人間関係による極度のストレスにさらされ、夏から秋に体調を崩し、年末に海外出張があったため、ここ数年の蓄積疲労と併せて心身ともにボロボロでした。というか、お医者さんに診断書を出してもらって、上司に相談して有給を使って1ヶ月くらい休暇をいただこうかと真剣に検討していました(お医者さんは診断書ならいつでも出すといってくれていました)。結局連続した休暇は土日を含めて最大5日でしたが。
年末年始はここ数年31日まで会社に行って、その足で実家に帰って正月に家に戻り、2日からまた出社するという習慣を繰り返していたのですが、今年度の年末年始は仕事もロクに進まず、出社拒否した日もあるような状況でした。3連休で少し回復したのですが、そこはかとない疲労感が抜けず、実家でも「疲れた」と何回言ったか記憶にないくらいです。しかも今週は風邪を引いてしまったため、今も病み上がりで万全とは言い難い状況です。が、しかし、これから1文字も書いていない報告書を年度内にまとめないといけません。その上、職場でのポジションの関係から、1本の報告書にそうそう注力できるわけではありません。世の中世知辛いです。
というわけで、気が向いたら更新するかもしれませんが、しばらくは更新が難しいかもしれません。生存確認はメールでいただければ幸いです。もっとも、自分より厳しい環境でも元気に頑張っている人はいっぱいいるわけで、そういう意味では非常に強い自己嫌悪を感じてはいますが・・・

というわけで、溜まっている宿題もさわりだけ書いておきます(内容がまとまったら別エントリにするかもしれません)。

-いま行われている「まちおこし」は「まちのこし」に過ぎないのではないか(M研究員からの問題提起)
この問題は、非常に多くの要素が絡んでおり、単純に論じるのはミスリードを招くと思います。個人的には、「自然村」と「地域経済の自立」の2つがキーワードになると思っています。
・都市化と人口増加による郊外化→人口減少という趨勢に対して、歴史的に続いている「自然村」を維持することが可能なのか?
・もし「自然村」の維持できなくなった場合、それで国土の保全が可能なのか?
・かつては自給自足で成り立っていた地域経済が、市場化・グローバル化の中で自立することができるのか?
・「東京一極集中」は災害のリスクや産業構造の変化といった観点から果たして本当に望ましい姿なのか?
・しかし逆に現在の「東京一極集中」の分散化は東アジアの都市間競争という観点からは問題があるのではないか?
現在の中央からの財源移転の持続可能性について、現実的に困難なことは間違いないとは思いますが、上記の連立方程式を解くことができなければ、いたずらに都市と地方との対立を煽るだけで、責任ある地域政策とはいえない思います。

-栃木SCの資金獲得に目処が立ったようだが(出資金1億円、スポンサー収入1億円)。
非常に喜ばしいことだと思います。少し前の一部マスコミの3分の1しか集まっていないという報道は資金獲得のための意図的なリークとみてよさそうですね。それはともかく、それでもフローでの収入はまだまだJ参入には十分とはいえないこと、ライバルが強力なことから、前のエントリの通り、期待しつつも暖かい目で見ていきたいと思います。

-「X級アイドル列伝」はどうなったのか?
実は次回で一端終了の予定でした。ちなみに、若槻千夏を予定してました。当初から候補だったのですが、体調不良騒動があったため、延び延びになっていたのです。
一端終了にする理由は、書きたい人は大体書いてしまったというのもあるのですが、生年月日とか調べていくと、一回り以上離れてたりして、それだけでドン引きになってしまったというのが結構大きいです。若槻千夏とかhiroちゃん(1984年生まれ)がギリギリかなというのはあるのですが、それもブラウン管(じゃなくて液晶だけど)の向こうだからこそであって、実際の知り合いでそれくらいの年齢のコがいたら自分からセーブして手をつけないって断言できますから。というわけで、年齢の離れた年下に手をつける心理というのは全く理解できないです。

-hiroちゃんについては書かないのか?
アイドルではなくアーティスト枠ということでカンベンしてください。それに、「バックダンサーズ」があっという間に上映終了してしまったので、観ていないのです。
[PR]
by silky_wing | 2007-01-13 02:57